津久見市について

豊かな産業の風景「テクノスケープ」と癒されるリアス式海岸の「山海の風景」の融合

九州の東。瀬戸内海の南の入り口「豊後水道」に面した2つの半島に囲まれたリアス式海岸の町で、海と山、離島で形成される人口約1万8千人の町です。「セメント・石灰の鉱業」「ミカンなどの農業」「マグロ漁などの漁業」などの産業があります。ずいぶんと前のことですが、高校野球では津久見高校が夏・春と連続優勝したこともあります。

 

 

地球を感じる ​科学な町

津久見と言えば、セメント産業!津久見IC付近の白い山と工場内を突っ切るかのような県道からの風景は「未来少年コナン」を想わせる迫力。最近は、無垢島での化石体験や網代島での地球最古の宇宙塵の発見など、あの「ネイチャー」誌でも紹介されている地球を感じる科学の町。

 

みかん農家に遊びに行くのが日課だった

冬と言えばコタツにミカン。美味しくて、いい匂い。三和でできたミカン小屋は、農業文化遺産の価値が再評価されている。後世に残したい僕らの現風景

 

 

ビックリするほど魚が旨い!

豊後水道を侮っては、いけない!何を食べても、旨いんです。
独特の離島文化(保戸島は単一漁港でのマグロの水揚げ高が、かっては日本一だった)での漁師料理も絶品!